33年ぶりに東京都合唱祭へ

今日は、湘南市民コールとの合同合唱団として、第74回 東京都合唱祭へ参加しました。松原混声は、東京都合唱連盟(都連)のイベントには裏方として参加することが多く、出演団体としての合唱祭参加は1986年の第41回以来、実に33年ぶり。多くの団員が松原混声としては初参加となりました。ちなみに、神奈川県藤沢市に本拠を置く湘南市民コールも過去に東京都合唱祭に参加したことがあって、こちらは45年ぶりの参加でした。

当日の事前練習にて

演奏曲は、今年6月1日の「清水敬一還暦記念演奏会」で全曲演奏した、プーランク《人間の顔》から、第1曲と第8曲。6/1と同じ湘南・松原合同で、あの熱演の再演となりました。

2019年8月10日(土) 出演No. Q15(19:50)
新宿文化センター大ホール

指揮:清水敬一
松原混声合唱団、湘南市民コール

F.プーランク 作曲 / P.エリュアール 作詩
カンタータ《人間の顔》より
I. De tous les printemps du monde… 
(この世のすべての春のうちで)
VIII. LIBERTÉ 
(自由)

暑い日の熱い演奏の後は、美味しいビールを求めて新宿の街へ。両団体入り混じっての楽しい打ち上げは、夜更けまで続いたのでした。

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