松原むかしばなし

2020年4月、新型コロナウィルス感染症の蔓延防止のため、私たち松原混声合唱団も練習を中断せざるを得ませんでした。それからの3カ月、顔を合わせることができない団員のために、毎週木曜日に会報誌「松原つうしん増刊号」が発行されました。

そこで連載されたのが、松原混声の黎明期から2020年の現在まで一度のブランクもなく在団され、その内1962年~2000年まで団の代表者(当時の名称は「会長」)として活動されてきた野村維男さんによる「松原むかしばなし」です。

松原混声の昔の活動はどんな様子だったのか、また周囲の方々や他団体とどういう関係を築いてきたのかということを、若い団員たちに伝えるために書かれた、いわば「内輪ネタ」の記事ではありますが、昭和時代の合唱団の活動の一端をうかがうことができる貴重な資料ともいえます。そのため、ご本人の了解を得て、Webサイトで常設ページとして公開することにしました。

松原混声合唱団、晋友会合唱団の団員としてだけでなく、全日本合唱連盟、東京都合唱連盟での長年の活動から生み出された数々の貴重な「むかしばなし」を、どうぞお楽しみください。

其の一「団内のコミュニケーション」

其の二「関屋 晋先生のこと」

其の三「練習会場」

其の四 ~  ※公開準備中